ママっ子にさせるな!
たまに見かける。
子どもに全然なつかれてないパパ。
なかなか泣き止まないわが子に困り果てた末
ママに渡した途端、コロッと泣き止む(笑)
子どもがママっ子だと嘆くお父さん。
とっても悲しいことだよね( ;∀;)
でも、それって、、
自業自得、じゃない?。
これまでの自分を振り返ってごらん。
ちゃんと子どもとの時間を大切にしてきた?
仕事を理由に、育児を妻任せにしてなかった?
休日に、自分の趣味を優先にしてこなかった?
子どもはちゃんと分かってるよ。
自分のことを、どれだけ大切に想ってくれてるのかを。
うちの子どもたち、2人。
かつて、ママっ子になったことは1度もない。
だって、これまでの父親人生。
2人の子どもたちと過ごす時間を
何よりも優先にしてきたから。
子どもが産まれて、妻が実家へ里帰り中。
仕事の合間や、終えてから、毎日通った。
沐浴は俺の役目。
誰にも譲りたくない(笑)
先に済ませてしまった義母に、嫉妬すら感じてしまうことも。
歩いて動けるようになったら、休日はいろんな公園にお出かけ。
毎週末の楽しみにしていたテニスサークルも、次第に顔を出さなくなる。
保育園にすすんだら、毎朝、毎夕の送り迎え。
当時、飲食店に勤めていた俺は
朝の睡眠時間、夕方の休憩時間を削ってでも
その貴重な時間にこだわった。
妻に代わりに行くからと言われても
頑として譲らない(笑)
そして、小学校へあがり
前より時間が早くなった毎朝の登校は
今でも欠かさずに見送り続けてる。
参観日は、これまでの6年間ずっと皆勤賞だ✨
毎晩深夜まで働いて、早起きして2度寝。
生活が不規則になりすぎて
精神的にかなりヤバい時期も経験したけど…。
その苦難も乗り越え、晴れて独立した今は
毎日子どもたちの側で、幸せを感じながら
仕事をしている。
このどこにママっ子になる要素がある?
8歳になる娘なんて、逆にパパっ子(笑)
未だに、夜は一緒に寝ないとダメだし、たまに飲みに出ようものなら大泣きされる…。
自分でも無我夢中で頑張ってきたな~。
って、今になってしみじみ思うよ。
ほんと…。
たまの休日ゴルフ返上で子どもと遊んだから
イクメンだぜ~。
とか気取ってる、父さん!
イクメンとは、俺のことを言うんだよ(笑)
誰にも負ける気はないよ!
ママっ子だと嘆くパパ。
今からでも、まだ間に合うから!
一生のうちでみれば、ほんの僅かしかない子どもと一緒に過ごせる時間を。
もっともっと大切にしていこうよ!
子どもは、その気持ちを
きっと分かってくれるハズだから。
ライター:親バカのコン
次回予告!!
コン’Sコラム vol.7
ありがとう!と、言われたい
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