家事について考える
2018/05/16

きのうの記事で
「名もなき家事」について書いてみたけど。
これを機に、改めて
「名のある家事」についても考えてみた(笑)
「炊事」「洗濯」「掃除」
真っ先に思い付く家事と言えば、この3つ。
とは言え、一言で片付けるにはあまりにも
やることが多すぎやしないかい?
例えば。
「洗濯」は、妻でなく僕がやってま~す!
と、良きパパぶるのは簡単!
でもじゃあ。
実際にこれだけのことを全部やってるのか?
って話。
うちの場合は、こうなる↓
(下準備)
・乱雑に放り出された服を集める
・裏返しの服をひっくり返す
・大切な服を洗濯ネットに入れる
・朝7時に出来上がるよう逆算する
・洗剤、柔軟剤を投入する
・タイマーをセットする
(洗濯物干し)
・小物はピンチハンガーに吊るす
・洋服はハンガーに吊るす
・全てベランダに干す
(片付け)
・乾いた洗濯物を取り込む
・1つ1つ丁寧にたたむ
・それぞれの定位置へ戻す
洗い上がった洗濯物を干すだけじゃない。
下準備から片付けまで、全て自分でやって
初めて「洗濯は僕がやってます!」
と言えるのではないか(笑)
「炊事」「掃除」もしかり。
洗濯よりも、更にやることが多そうだね!
改めて考えてみると、奥の深い「家事」
人並み以上にやってるつもり!
だったけど。
まだまだ半人前だなぁ~(笑)